本名・鬼塚礼子(おにづか・れいこ)

小児科医師
国立国際医療センターで小児科研修、慶応大学小児科で小児心身症の研修を受ける。現在複数の病院、医院で心身症外来、乳幼児健診など受け持っている。
日本小児科学会専門医、日本東洋医学学会会員
趣味;バイオリン、ピアノ

<本人から一言>

 中学時代は陸上(ハードル)、合唱団(伴奏)に明け暮れ、勉強や恋愛は後回しでした。高校時代は女子高で自由な雰囲気の中、異性との出会いがない代わりに、生物部で、いろいろな生き物との交流(?)を楽しみました。そこで生物学的なことに興味をもち、医学部志望のきっかけが芽生えたのだと思います。医学部に入学して、臨床講義が始まった途端、精神医学の世界に惹かれるようになりました。とくに、小児の発達に伴う心の変化の奥深さを学びたくて小児科医師となりました。いまも多くの患者さんから教えられる毎日です。

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